輸入の手続

医薬部外品・医療機器を輸入する

医薬部外品、医療機器は、品目の承認が必要ですので、

製造販売承認申請 および、

外国製造業者認定申請 を 

(独)医薬品医療機器総合機構を通して厚労大臣に申請してそれぞれ承認、認定を得なければなりません。 

品目の承認等の手続で時間(通常書類を受領後6ヶ月以上)がかかりますので、輸入の際には、早めに計画準備することが大事です。

その後、大阪の場合は、近畿厚生局に輸入届書を提出して押印返却された副本で通関手続を行います。

近畿厚生局へは、原則として郵送での受付。(薬監証明事務室宛)

 

化粧品を輸入する

製造販売業者は、あらかじめ品目ごとに製造販売届都道府県知事に届出しなければなりませんが、

輸入の場合は、

大阪の場合は、近畿厚生局に輸入届書を提出し、

(独)医薬品医療機器総合機構に化粧品外国届書

で届出しなければなりません。

近畿厚生局へは、原則として郵送での受付。(薬監証明事務室宛)

 

輸入手続についてのご相談、お見積もりは、こちらから

 

また、製造販売業許可申請の他、法人の設立も行っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。