医薬部外品の定義・・2

従来の医薬部外品としての具体的な種類としては、

口中清涼剤、育毛剤、除毛剤、染毛剤等で、

 
 

平成11年に指定された、新指定医薬部外品としては

のど清涼剤、健胃清涼剤、外皮消毒剤、ビタミンC剤等、

 

 

平成16人に指定された新範囲医薬部外品としては、

カルシウムを主たる有効成分とする保健薬、コンタクトレンズ装着薬、生薬を主たる有効成分とする保健薬等

が、定められました。

 

 

これらは、厚労大臣が指定する種類としての医薬部外品の分類です。

 

 

品目の承認と絡む分類で、

基本的には、品目の承認は、厚労大臣に行いますが、一部について、知事に権限が移管されています。

  1. 1.生理処理用品
  2. 2.染毛剤
  3. 3.パーマネントウエーブ用剤
  4. 4.薬用歯磨き剤
  5. 5.健胃清涼剤、ビタミン剤
  6. 6.清浄綿

ただし、平成6年厚生省告示第194条の範囲外である場合は、上記のものでも厚労大臣に申請しなければなりません。(この告示も、何度か改正されています。)